ボート免許

二級スタンダードコースと二級独学コース
講習は試験日(毎月有り)に合わせて、受講者と講師の都合とを話し合って決定します。

二級スタンダードコース料金表
(学科講習と実技講習をします。)
身体
検査料
学科
試験料
実技
試験料
試験
申請料
講習料 合計 キャンペーン
特別価格
3,450円 3,550円 18,900円 5,200円 50,000円 81,100円 65,000円
  • 予備身体検査を最寄の病院で受けて、証明書のある場合は身体検査料は1,200円です。

二級独学コース料金表
(学科は教本を元に自主勉強となり実技講習をします。)
身体
検査料
学科
試験料
実技
試験料
試験
申請料
講習料 合計 キャンペーン
特別価格
3,450円 3,550円 18,900円 5,200円 40,000円 74,100円 56,000円

再試験料

上記試験が万が一不合格になった場合にも、その不合格の試験のみ1年以内に再試験がが受けられます。
学科の再講習料5,000円(必要な方のみ) 実技再講習料15,000円(必要な方のみ)
学科試験料 試験申請料 合計   実技試験料 試験申請料 合計
3,550円 5,200円 8,750円   18,900円 5,200円 24,100円

講習と試験時間
学科 実技 試験日 合計
1日(8h) 1日(5h) 1日 3日
  • 学科のみ講習終了後に模擬試験を実施し、場合によっては補講をさせていただきます。
  • 試験受講者が多い場合、実技試験が2日間に及ぶ場合がありますので、予定日が変更になることもあります。

学科試験と試験の内容
小型船舶操縦者の心得と遵守事項
(試験問題12問)
水上交通の特性 陸上との違いや他の水域利用者について
小型船舶の船長の心得 船長の役割と責任、シーマンシップについて
船長の遵守事項 小型船舶操縦者法、免許・検査制度について
交通の方法
(試験問題14問)
海上衝突予防法 一般海域での交通の方法について
港則法 港内での交通の方法について
海上交通安全法 特定海域での交通の方法及び都道府県条例について
運行(24問) 操縦一般 操縦の基本と船の特性について
航海の基礎 航法や航路標識及び海図の見方について
船体、設備、装備品 名称、使用方法、点検について
機関の取扱い 機関の基礎知識、基本操作、注意事項について
気象、海象 天気の基礎知識及び潮汐や海流について
荒天時の操縦 波に対する注意、荒天時の対処について
事故対策 人名救助や救命設備の取扱につ
  • 試験は70分で合否は下記の各科目のの得点が50%以上であり総合得点がで65%以上が条件です。


実技講習と試験内容
小型船舶の取扱い 点検、機関の運転、トラブルシューティング、ロープワーク、航海計器の取扱いなど
基本操縦 安全確認、発進、直進、停止、後進、変針、蛇行など
応用操縦 人命救助、避航操船、離岸、着岸など
  • 17フィート程度のボートを使用して受験者3人に試験員1人で実施します。
  • 試験時間は約30分で、下記の科目別に成績が60%以上で、合計が70%以上です。
  •  小型船舶の取り扱い 基本操縦   応用操縦  合計
     60点 120点  120点  300点

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