ボート免許

一級スタンダードコース(上級進級コース)

講習は試験日(毎月有り)に合わせて、受講者と講師の都合とを話し合って決定します。

一般料金表
身体
検査料
学科
試験料
実技
試験料
試験
申請料
講習料 合計 キャンペーン
特別価格
3,450円 6,600円 18,900円 5,200円 67,100円 101,2500円 84,000円
  • 予備身体検査を最寄の病院で受けて、証明書のある場合は身体検査料は1,200円です。

上級進級料金表(二級 → 一級)  
学科試験料 試験申請料 講習料 合計  キャンペーン
特別価格
6,600円 5,200円 31,830円 43,6300円  36,000円

再試験料

上記試験が万が一不合格になった場合にも、その不合格の試験のみ1年以内に再試験がが受けられます。
学科の再講習料5,000円(必要な方のみ)実技再講習料15,000円(必要な方のみ)
学科試験料 試験申請料 合計   実技試験料 試験申請料 合計
6,600円 5,200円 11,800円   18,900円 5,200円 24,100円

一級スタンダードの講習と試験時間
学科 実技 試験日 合計
2日(16h) 1日(5h) 1日(140分) 4日
上級進級コースの講習と試験時間   
1日(8h)    1日(70分)   2日
  • 学科のみ講習終了後に模擬試験を実施し、場合によっては補講をさせていただきます。
  • 試験受講者が多い場合、実技試験が2日間に及ぶ場合がありますので、予定日が変更になることもあります。

二級の学科に加えて上級学科試験と試験の内容
上級運行Ⅰ
(試験問題8問)
航海計画 海図上での実際の航海方法について
救命・通信設備 外洋航海にも必要な設備について
気象・海象 天気図の読み方などについて
荒天航法、海難事故 荒天時の対応と実際にあった事故事例について
上級運行Ⅱ
(試験問題6問)
機関の保守整備 主のディーゼル機関の保守、整備について
機関の故障時の対処 機関故障時の対応、主な修理の方法について
  • 試験は140分で合否は二級問題に加え、下記の各科目のの得点が50%以上であり総合得点がで65%以上が条件です。
  • 上級進級のみの場合は70分で下記の問題だけとなります。

実技講習と試験内容
小型船舶の取扱い 点検、機関の運転、トラブルシューティング、ロープワーク、航海計器の取扱いなど
基本操縦 安全確認、発進、直進、停止、後進、変針、蛇行など
応用操縦 人命救助、避航操船、離岸、着岸など
  • 試験は約5メートルのボートを使用して受験者3人に試験員1人で実施します。
  • 試験時間は約30分で、下記の科目別に成績が60%以上で、合計が70%以上です。
  •  小型船舶の取り扱い 基本操縦   応用操縦  合計
     60点 120点  120点  300点

お問い合わせ