ボート免許

ボート免許は国家資格です。ボート免許を取得すには2種類の方法があります。
海上では陸からの支援を受けることが難しいため、十分な準備と自力で身を守る知識と技術が必要です。

A
 国家試験受験コース 試験機関の財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会より認定を受けたインストラクターが 業務30年以上マリーナの実績により体験談を交えて講習をさせていただきます。国家試験に合格すると、次の週には合格通知書が当社に届きます。
この合格証明書と当社が用意する書類を持って玉野市にある海運支局に免許発行申請すればその場で発行してもらえます。
是非挑戦してみてください。当スクールからの国家試験受講者数73名(平成26年1月~10月)
学科試験合格率91.3% 実技試験合格率100%


B 国家試験免除の養成コース 上記と同じく講習を受けたらその場で審査資格を持った審査員が審査を行い、規定を満たせば国家試験と同様の資格が手にはいります。(マリンライセンスロイヤルのホームページへ)

 ハイブリッドコース 国家試験と養成の審査のメリットを組み合わせたハイブリッドコース はいかがでしょうか、学科を国家試験コースで受けていただき、実技を養成コースで受けていただきます。


 免許取得にあたってよくある質問


ボート免許の制度並びに種類については
(財団法人)日本海洋レジャー振興協会のホームページにて。


ボート免許取得費用が年率7%で銀行より融資が受けられます。
(駿河銀行ボートオーナーローン)


国家試験受験日に合わせて講習の日程を教師と受講者との都合を調整して決めます。

A 国家試験コースは毎月試験が実施され、試験は学科試験と実技試験がそれぞれ受けていただき、両方の試験に合格すると合格証明書が発行され各地方運輸局に本人が申請すると、その場で免許証が発行されます。

一級・二級 2018年試験予定日 (下記試験日に受験ご希望の場合は前月の末日までに申し込み下さい。)
2018年
1月28日(日) 2月18日(日)3月18日(日)4月15日(日)5月20日(日)6月17日(日)7月15日(日)8月12日(日)9月16日(日)10月14日(日)11月17日(土)12月16日(日)
2019年1月26日(土)2月10日(日)3月10日(日)


天候により変更することがあります。 その他、上記の日程以外にも県外の試験会場でも予定されていますのでご相談下さい。

★試験合格までの料金表★(キャンペーン価格)
コース名 講習料金 学科講習 実技講習 試験 合計 
一級スタンダード(国家試験)コース ¥84,000 2日 1日 1日  4日
二級スタンダード(国家試験)コース ¥65,000 1日 1日 1日  3日
二級独学(国家試験)コース ¥56,000 自習 1日 1日  2日
一級進級(国家試験)コース ¥36,000 1日半 ナシ  半日  2日半

  • 料金には本と教習艇の使用料と申込み金と受講料が含まれています。
  • 身体や目に不安のあるかたはご相談下さい。
  • 国家試験で学科試験や実技試験が不合格となった場合は試験のみ再度受験の申込みが出来ます。
  • 詳しくは教室受付までお尋ね下さい。

免許の種類と航行区域

免許の種類 取得年齢 ボートの大きさ 航行区域
一級小型船舶操縦士 満18歳以上 24m未満(20トン未満) 沿岸より100海里以内の全ての海域
二級小型船舶操縦士 満16歳以上 24m未満(20トン未満) 平水区域又は沿岸より5海里までの海域
特殊小型船舶操縦士 満16歳以上 水上オートバイ 湖、川及び陸岸より2海里までの海域
新たに取得された1級、2級の免許では水上オートバイは操縦できません。操縦には特殊小型船舶操縦士の免許が別途必要です。
 受講者の声  
S.Oさん(一級コーススタンダード)
 初めてで、どんなものか分らないのでホームページからメールで問い合わせたら、すぐに返事があり資料もすぐ郵送されてきた。講習日の日程について相談にものっていただいて、自分の休みの日とうまく合わせられました。
毎月試験日が決まっているので、試験日の約2週間前に学科の講習を受け、実技の講習は動作を忘れないように試験日に近い日時にしました。
 学科講習では実際の体験談を交えて楽しく教えてくれて、実技講習の操船ではボートの特性について理解することと、ハンドルやリモコンを操作した時にどんな動きをするのかに慣れることが一番だと、何度も練習させてくれたのでだんだんスムーズに動かせるようになりました。学科試験には海図を使った航海計画の問題もあり、三角定規とデバイダーを使って位置を出すのが面白く、方法を理解出来て問題を正解するとうれしくなります。二級の問題は50問あり一級の問題は14問で試験時間は140分ありましたが、結構時間いっぱい掛ました。
  M.Sさん(二級スタンダードコース)
 お父さんがよく利用しているマリーナへお父さんと一緒に、まずはいろいろ話を聞きに行きました。対応してくれた女性の事務員さんもこれから勉強のため、免許を取得するところだと聞き、一緒に頑張ろうと私も決心しました!…私の仕事の都合で一緒には受験できなかったんですけど…残念。
 日程は講師と調整してもらい、講習日には朝9時~夕方6時頃までしっかり教えていただきました。先生もとっても穏やかな優しい方でしたし、時には冗談やおもしろい体験談もまじえて楽しく受講することができました。一番心配だったエンジンについての学習もマリーナとあって実際の船体とエンジンを見ながらすごく丁寧に教えていただけるので思ったよりなんとかなるもんだな、と。…試験当日少し緊張しましたが大きな失敗もなく合格できました。
 合格証明等を持って近くの運輸支局(玉野市宇野)に行くとすぐに免許証を発行してくれました。
     
K.Mさん(特殊小型養成コース)
 講習日を尋ねたら、受講希望の方の人数が集まれば随時開講しますとのことでした。シーズン前でしたのですぐに5人ほど集まりさっそく講習日を決めて、学科を6時間受け、休憩をはさんで国家試験の替わりの審査試験を受けました。40問に対して26問以上正解すればOKでしたのでなとかなりそう。 もし不合格でも後日に再度試験を実施してもらえるので安心でした。
 実技は点検やロープワークを練習して実際に水上バイクに乗ってコースブイを回ったり人名救助の練習をして、すぐ後に教官が替わって実技審査がありました。
 慣れた状態で審査を受けさせてもらえるので緊張はしましたがうまく操船できたような気がしました。
 もちろん約一ヶ月後に免許証が送られてきてデビュウー出来ることとなりました。 
  S.Nさん(二級独学コース )
 教本と問題集を渡され、自分で学科を勉強して、実技のみ講習を受けて試験に臨みます。学科教本の中に重要な所や過去に試験に出題された所は文字の色分けがしてあり、教本を勉強した後、問題は四択で過去問題から多く出ると聞いていたので挑戦してみると、意外と簡単でした。
 実技の講習の日にはロープワークを習い船舶の点検の仕方(船体、法定備品、エンジン等)を教えてもらい方位測定、エンジンの掛け方やトラブルの解決方法を勉強し、沖に出て実際に操船、中でも全ての動作に見張りを行いますが体に染み込むまで練習をしました。
 実技練習が終了して最後に本番の様に学科の模擬試験をして、間違えた箇所について説明をしてくらました。
 もちろん両方とも合格(^_^)v
 
国家試験コースの場合の必要書類 
写真(4.5×3.5cm)淵無し/上半身/脱帽  3枚
住民票(本籍記載のもの) 1枚
認印  1個
同意書(特殊小型のみ) 1枚
申込書(当社が用意) 1枚
委任状(当社が用意) 1枚

料金についての注意事項

料金の内容 上記金額には、教科書、身体検査、講習代金と試験申請料および消費税が含まれています。
支払い期日 受講料はご希望の試験月の前月末までにご入金下さい。 又申し込み後、試験日の変更は1年以内可能です。
支払い方法 入金方法銀行振り込み、当社所定の郵便振替、現金のいずれかの方法でお願いいたします。
再試験 試験が不合格でも、それぞれ再試験(各試験料+試験申請料)が受けられます。
キャンセル 新規申し込みの方で教本を受け取り講習を受けていないで、受験表を受け取っている方は、身体検査料を除く各試験料と講習料金を返金いたします。
新規申し込みの方で講習を受けた後、試験をキャンセルをされた方は、身体検査料を除く各試験料を返金いたします。
国家試験コースの料金内訳
料金内訳 二級独学 二級 一級 一級進級
学科試験代 ¥3,550 ¥3,550 ¥6,600 ¥6,600
実技試験代 ¥18,900 ¥18,900 ¥18,900 ¥0
申請料 ¥5,200 ¥5,200 ¥5,200 ¥5,200
身体検査 ¥3,450 ¥3,450 ¥3,450 ¥3,450
教本代 ¥2,910 ¥2,910 ¥3,180 ¥1,480
講習料他 ¥40,090 ¥47,090 ¥63,920 ¥26,900
合 計 ¥74,100 ¥81,100 ¥101,250 ¥43,630
キャンペーン価格 ¥56,000 ¥65,000 ¥84,000 ¥36,000
試してみますか学科試験の例題

更新・失効講習も行なっています。


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